2006年7月7日〜7月16日 カナダへと行ってきました!

今年は、いつもより早く、カナダに行ってきました!なぜカナダにしたのか!と言うのも、会社の中にある旅行代理店の周りに張ってあったポスターの中に、カナダのモレーン湖の写真があり、一発で気に入ってしまったから…。まぁ要するに一目惚れですね。

てな訳で、毎回旅行記を見てくださっている方なら解りますが、私はあいも変わらず英語の勉強はしとりません…。でも、何とかなるさ!を信念に、旅をしています。


それでは、旅行記の始まり始まり〜

Day 1 (July 7)

19時00分発

今回は、改装の終了した成田第1ターミナルからの出発!

  

航空会社は、エア・カナダです。夏休みが決まってから、あまり時間がなかったので、ちょっと料金は高め…。しかも燃料代などが高かったので、なんだかんだで、エアー代だけで、約16万円でした。

飛行機内 飛行機に乗ること約9時間。私は体がデカイので窓際にしてもらったのですが、隣にきた男性がイヤだったのか、CA(キャビンアテンダント)さんに文句を言っていると、満席なのか、別の女性が隣にやってきました…。で、途中からその女性といろいろと話をしていると、別の航空会社のCAさんだそうで、いろいろと話を聞くことが出来ました。おかげさまで、とても楽しく、機内を過ごすことが出来ました。(はじめの男にはちょっとむかついていたけど、まぁ、しょうがないし、結果的には逆にありがとう!って感じでしたね)

そうそう、私はヘビースモーカーだったのですが、実は2月に扁桃腺の手術をして、それを機会にたばこをやめたのでした。なので、そういう意味でも、とても快適に、イライラもせずに機内を過ごすことが出来ました。

Day 1

(July 7)

そして、日付変更線をまたいで、午後0時過ぎ、カナダの玄関口でもあるバンクーバー(Vancouver)に到着。機内で知り合ったお姉さんとはここでお別れをした。

と言うのも、私の目的地は、バンクーバーではなく、さらにその先の「カルガリー(Calgary)」。そこは、ロッキーマウンテンの玄関口でもある都市なのだ。

でもって、バンクーバーで乗り換え。乗り換えは、書籍や他者のホームページなどに、色々と面倒なことが書いてあったりしますが…。

 

下記は、国際線・国内線ともエア・カナダの場合です。

@ 飛行機を降りて、入国審査の方に向かう。(人波に任せていれば自然にたどり着きます)。
A 入国審査を受けます。私の時は、係員が並ぶ列の先頭にいて、パスポートをみてあっち行け!こっちいけと指示していました。なので、外国人用の所に行けと言われるので、指示に従いましょう〜(身振り手振りで言われるだけですが…)

入国審査は、私の場合は意外とうるさかったなぁ〜。どこ行く、何日間いる、カナダは初めてか?などなどを聞かれました。が、周囲は見せているだけでOKの人もいて、タイミングなのでしょうか?

B 続いて、スーツケースなどをターンテーブルからピックアップします。
C そして、てくてくと、流れに任せて歩いて行くと、出口と、国内線用のチェックインとがあります。ここでも、係員がいて、私の航空券を見て、あっち!と指さされます。私の場合は、一番端にあったコンベアのところで、そのまま係員に荷物を預けてお終い。後は出口を出るだけです。(クレームタグは、成田からそのままなので、スーツケースのピックアップの時には、剥がさないようにしましょう〜)
D 国内線用のチケットに、出発ゲートが書いてあるので、その記号と数字を頼りに歩いていきます。(上記写真右端のように、A.B.Cに数字が書いてあります。私の場合は、C39でした。)
E ゲートの入り口に付くと、機内手荷物のチェックがあります。意外とうるさい!(電気製品は全ての電源を入れさせられるなどなど)が言われていたり、かかれていましたが、そんなでもなく、X線装置にいれられて、検査後、「カメラをしまってある場所を空けて!」と言われ、開けると、試験紙を使って火薬類(化学物質)のチェックをされましたが、まぁ、当たり前のごとく何もなく…。で、めでたく、ゲート通過となります。

ちなみに、私の場合乗り継ぎのかかった時間は1時間20分ほど…。でも、実はこんな簡単に乗り継ぎできるとは思って無くて…。(どんな書籍にも、時間はかかる!と書かれていた)そのため、乗り継ぎ便を1時間30分ほど遅い便(結局4時間以上の時間を見ていた)に変更していたのでした。(フィルムやカメラ機材が多いから、いつも時間がかかるからね…)

結局ここで約3時間待ち… エアバスA340と言う機種でした。 機内に乗って1時間20分後。カルガリーに到着

と言うわけで、カルガリーに到着!いや〜それにしても、カルガリーに付くとき、飛行機は揺れまくりです。日本の六甲みたいな物なのでしょうか?ロッキーの山々から吹き付けてくる風の影響か、かなり飛行機は揺れます。ちょっと余談でした。

そして、到着は夕方の6時40分でした。が、空はまだまだ明るい!実は、カナダは日没が遅い!この日も22時はまだ明るく、日が暮れ始めたのは23時頃でした。ちなみに、日本との時差は、15時間、カルガリーは、バンクーバーより−1時間です。つまり、日本が0時だと、バンクーバーが前日の午前8時で、カルガリーが午前7時になります。また、この時間はサマータイムなので、冬だと、バンクーバーが、17時間。カルガリーが16時間になります。

その後カルガリー空港で荷物をピックアップして、日本から予約していたレンタカーを借りることに…。(ちなみに、レンタカーはHertzにしました。と言うのもカナダのレンタカーは対人の保証が問題で…。いざというときの保険なのに、上限があるんです。なのでその上限が高かったのがハーツだったのでハーツにしました。でも、有名なレンタカー会社ならだいたいがそろっています。また、空港から貸し出しの場合は、同じビルに全てのレンタカー会社が入っています。)

で、無事に借りることが出来た。でも、英語がわからないので…。ゼスチャーと片言で話していたら、「ガソリンを満タンにしなくてもよい!」と言うのも申し込まれてしまい、その金額が51ドル!(C$=112円だったので、約5700円)。あいたーっ!という感じだった。

でも、レンタカーの総合計、479ドル47セント(50284円(クレジットカード払い、105円計算))と、思っていたよりかなり安かったです。ちなみに、7日に借り出し、15日に返却です。大体1日6300円という計算に…。

ちなみに、カナダは右側通行なので、左ハンドル。意識しているのと、町中で車が多いのとで、車線は間違わずにすんだが、ウインカーを動かすつもりで、ワイパーを何度も動かしてしまった…。。。

そして、空港から5キロくらいの場所にあるホテルに向かった。ホテルは日本からオクトパストラベル(ネット専門のホテル予約サイトで、その日本支店みたいな物。割安な物件も多い)で予約。今回の旅程の中で一番安いホテルだった。でも、14000円。と言うのもカナダはホテル代が高い!特にシーズンともなると倍ぐらいになる。と言うのも、シーズンが短いからなのだが…。(ここのホテルも翌週からは22000円になっていた)

でも、ホテルは快適でした。上の写真は20時30分頃の写真。日本だと考えられないほど、周囲は明るい。

そして、ちょっと部屋でくつろいで、食事をしに行くことにした。とは言っても、車を走らせるのは不安なので、ホテル内のレストランでなのだが…

ここのホテルは、メインを頼むと、飲み物以外はバイキングとなっていて、サラダやスープなどを自由に取ることが出来る。私の場合はシンプルにしたが…もっと色々な種類があった。

ちにみに、肉は16oz(オンス)のTボーンステーキ。キノコみたいな物は付け合わせで、けっう味が付いていて、肉と一緒に食べると美味しかった。ちなみに、料金はと言うと…

Tボーンステーキ C$29
ペプシ C$2.50
カナダの税金 C$1.89

合計

33.39

日本円にして、3740円。(1カナダドル112円計算。以降この金額で計算します。)。さらに、カナダはチップの必要な国なので…。38ドルぐらい置いてきた。色々な旅行本に書いてあるが、チップの相場は、だいたい料金の10%〜15%なのだそうだ。高いと言えば高いけど、スイスよりかはご飯代がやすいので、まぁ、いっか。と何とも思わなかった。ちなみに、コーラなどのソフトドリンクは、何杯飲んでも同じ料金だった(カナダを出るまでの店全てでそうだった。とはいえ3杯以上飲んでいないので、それ以上だとどうかは解らないけど…)

そして、疲れのためか、23時には寝ることにした。ちなみに、外はやっと夕暮れであった。カナダを旅行している、ほかの人はどうは解らないが、私は特に酒を飲まないので、夜はやることがない…。だけど外は明るいので、カーテンを閉めて、時計を見て、頭で考えて寝るようにしないと、翌日にこたえるのだった…。

Gooooozzzzzz......

本日の走行距離 5Km

翌日のページに続く