Day 2 (08 July 2006)


Day 2

(July 8)

時差ぼけもなく、朝8時に目が覚めた。。。そして、特に朝食も取らず、売店でドリンクとちょっとしたお菓子、そして、カナディアンロッキーの地図を購入した。

←日本で購入し持って行った地図(1500円近くした)

 

ホテルで購入した地図(約6ドル)あると便利→

そして、いよいよ、町中の運転となる。そして、空港通りから、国道一号線に出て、とりあえず今日の目的地、レイク・ルイーズへと向かった。

とはいえ、車線も広く、日本みたいに車の台数もそんなに多いわけではないので、普通に運転できた。ただ、写真のように郊外になると制限速度は110キロとなる。

デジカメの動画モードだが、こちらでその雰囲気が解ってもらえるだろう!

運転の雰囲気
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運転の雰囲気
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運転の雰囲気
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(Windows Mediaプレーヤーにて再生できます)

サーバーの負荷を減らすため、リンクの上で右クリックをして、「対象をファイルに保存」を選択し、ダウンロードしてから再生してください。

そして、走ること1時間30分から2時間ぐらいで、国立公園の入り口までたどり着いた。

国立公園は有料で、上の写真のように入るときに入場料金を取られます。(それはツアーで行っていても同じで、ツアーの中に料金が含まれています。)

2006年度 カナダの国立公園料金表
大人1人(一日) $8.90
大人1人(年間パス) $62.40

年間パスは、カナダの27の国立公園の全ての入場をすることが出来るパスで、国立公園内に、7日以上滞在するなら年間パスの方がお得です。ちなみに、ゲートでは何泊する?と聞かれます。で、どちらか安い方で勝手に○○ダラー!と言ってきます。私の場合は、7泊(後で6泊と気づく…)と言ったので、年間パスにしてくれました。

ちなみに、上の写真の年間パスは、車のバックミラーに引っかけるようになっていて、この年間パスだと、大きく日付やら記号が書かれているので、カナディアン・ロッキー内にある複数のチェックゲートを簡単に通ることが出来ます。だいたいが、ゲートのお姉さんがゼスチャーでOK!とやってくれるので、そのまま通過できます。ただし、日割りのパスだと、日本のコンピニみたいな感熱紙の紙に印刷されている物なので、いちいちゲートに止まって、見せるしかありません。

あと詳しくは、こちら(Parks Canada)のページを見てください(英語ですが…)

また、カナディアン・ロッキーは大きく6つの国立公園が連なっている場所で、有名なバンフやレイク・ルイーズなどはバンフ国立公園、氷河で有名な、ジャスパー国立公園、などなどがくっついているのだ。

そして、国立公園内ではゴミ箱の大半が下記のようなゴミ箱となっていて、手を入れてロックをはずしてからゴミを捨てるシステムになっている。(ちゃんと分別になっているときは、分別してゴミを捨てましょう〜)

と言うのも、野生の動物、特に熊などが人間の食べ残した食べ物や、ゴミなどを食べてしまわないようにしているから。人間がエサを与えないのももちろんのこと、人間が捨てた物も、動物にとっては与えられたのと同じ事…。一度人間の食べ物を食べてしまうと、美味しいので、人間を襲ったりするようになる。そして、人を襲うようになった動物は、駆除される。つまりは、お互いが不幸になると言うこと。だから、鉄製の熊がたたいても壊れない、普通に持ち上げるだけでは開くことの出来ないゴミ箱を設置しているというわけ。その辺の詳しい事は、カナディアンロッキーへようこそ!というHPの公園の案内に掲載されています。

まずはじめに、バンフ国立公園(Banff National Park)に入った私は、景色の良い場所を求めてハイウェイを走っていた。すると、バンフ(Banff)の町の手前にある、レイク・ミネワンカ(Lake Minnewanka)の出口を発見!景色も良さそうだったので、ハイウェイを降りることにした。

綺麗な青空、そして、ブルーの湖、さらには、緑の木々が、出迎えてくれて、うーーーーん、最高だ!と感激した。

そうそう、帰りの時に気が付くのだが、この湖は、レイク・ミネワンカではなかった…。その手前にある、ジョンソン・レイク(Johnson Lake)という場所だったのだ。旅行記の最後でちゃんとレイク・ミネワンカを扱います。

ちなみに、カナダの湖は写真のようにエメラルド色をしていたり、ブルーだったりと、綺麗な湖ばかりです。ここのレイク・ミネワンカがどうかは解りませんか、氷河の雪解け水は青い色をしているので、それが貯まって湖になると、その湖も青い色をします。また、流れている川も同じように、青いです。(雪が圧縮されて氷河になると、溶けた水の光の屈折率が変わってそう見えるらしい)

1時間ぐらい、この場所でぼーっとして、今度はバンフ(Banff)の町に向かった。

上の写真はバンフ(Banff)の町中でのスナップである。やはり超有名観光地と言うことだけあり、バスやら人やら車やらでにぎわっていた。しかも、私は左ハンドル、右側通行になれていなく、駐車スペースもよく解らず…と言った具合で、ただたんに町中をぐるぐると回っていた。すると、市街地から出てしまい、ちょっと走っていると、ゴンドラ乗り場(Banff Gondola)へとたどり着いた。

予期せずにゴンドラ乗り場にたどり着いたわけだが、まぁせっかくたどり着いたんだから、乗っていこう!と思い駐車場に車を止めて受付まで行くと、これまた混んでいる…。私の前に100人ぐらいはいた。でもしょうがないので、その列に並び、チケットを購入。チケットは大人一人往復で、23ドル50セント(2640円)だった。そして、ゴンドラに乗るが、4人乗りのゴンドラのためと、混んでいるのとで、別の中年夫婦と一緒に乗せられた。

座席が対面しているので、先方がやはり話しかけてきて、英語は余りよく解らない!という感じを見せると、ゆっくりわかりやすい言葉で話しかけてきてくれた。カナダ在住の夫婦で、観光に来ているという。なんだかんだで15分ほど、ゴンドラで一緒だった。

で、山頂に着き、色々と写真を撮っていると、先ほどの夫婦が現れ(とは言っても同じような場所しか観光しないので…)、写真を撮ってあげるよ!と言ってくれて、写真を撮ってくれた。親切な夫婦であった。

ちょっと雲は多かったが、壮大な景色を見ることが出来た。そして、山頂にある売店で、昼飯を購入し、景色を堪能しながら、食事にした。ただ、幾らだったかは記憶にない…。

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