
Day 4 (10 July 2006)
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Day 4 (July 10) |
そして駐車場に到着し、止めて、滝に向かって歩いていくことにした。この時も、運の良いことに、雨だけには見舞われなかった。まぁ、写真の通り、かなり曇ってはいたんだけど…
おーっ!増水しているから、見事な水量の滝になっていた!さらに、 さらにさらに、歩みを進めていく。歩いているときの雰囲気はこちら!
おーーーっ。ものすごい音と、水しぶき。。。まだ滝のそばに行っていないにもかかわらず、写真のような場所でも、霧状の水しぶきが凄かった。実はこのタカカウ滝、落差254メートルあり、カナダ一の滝。天気が快晴だったら、もっと良かったことだろう!にしても、周りが壮大だから、落差254メートルには見えない…。。。 本当は、もっと滝壺の方に行くことが出来るのだが、防水加工していないカメラしか持っていなかったので、行くことを断念。上の写真が一番近い場所からの写真となった。ちなみに、滝壺の方まで行くにのには、ぬれても良い格好や、カッパなどを持って行くことをオススメする。 そして、車に乗り駐車場を後にしてた。その時、タカカウ滝の帰路の途中、かわいい動物に出会った。
そう、日向ぼっこに出ていた、マーモット(Marmot)である。写真を撮っていると、こちらをのぞき込むように気にし、さらにこちらがじっとしていると、ノコノコと私の方に向かってきた。その時の映像が上で公開している動画である。ただね、野生の動物はどんな病気を持っているかも解らないので、十分に注意しましょう!引っかかれたり、かまれたりするだけで、どんな病気が発症するかも解りません。なので、皆さんも十分に注意してくださいね。 とは言え、可愛かったことは確か!思わず笑いたくなるぐらいでした。それにしても、いやーーーっ、風景を撮ろうと車を止めたら、偶然見つけて…。。。運が良かったぁ〜。 マーモちゃんにサヨナラを遂げ、走り出すと、面白そうな場所を見つけたのだが… この時、増水していて雨の水も入っているため、ほとんど同じ色…。本当は、写真左の案内板のように、白色の川と氷河の雪解け水の青い川との合流地点なのだ。見てみたかったけど、さすがにこの状態じゃ…。滝は増水してて解ったけど…。まぁ、しょうがないね。 そして、大きい道路への合流の時、ちっょと離れた場所で、貨物列車が走っていた。「しめた!」と私は、車を飛ばして、「スパイラルトンネル」の展望台へと向かった。ただ、この時、雨が段々と強く降ってきた。 そう!スパイラルトンネルは、カナダのあまりにも長い貨物列車のために作られた苦肉の策のトンネルなのだ。と言うのも、どんな電車でも、通常のレールを使い走るのには、限界の傾斜、上り坂がある。そのため、登山鉄道などは、歯車で上ったり(スイス旅行記参照のこと)、スイッチバックという方法を使うのだが、歯車は、通常の動作に不利だし、コストもかかる、さらに、スイッチバックは短い列車なら可能だが、カナダの貨物列車みたいに長いと無理。で、考え出されたのが、一本の直線で上るのではなく、曲線で上っていこう!という発想。上の写真の中央と右側のイラストで解るとおり、山の中のトンネルを曲線にし、距離を稼いでぎりぎりの傾斜を上っていくと言う物。 天気は悪かったが、スピードを出して行っただけあり、その現場を見ることが出来た。 とはいえ、ちょっと短めの車両だったのと、天気が悪いのとでちょっと解りづらいが、雰囲気だけは解ってもらえるだろうか? と、今度は雷も鳴り出したので、程よく帰ることにした。 車に戻ると、どしゃ降り…。異国の地で、左ハンドルで、ガードレールもない場所を、走るのは非常に神経を使います。。。そして、どしゃ降りだともっと、疲れたりして…。。。。 で、宿に着くと、なぜか晴れ間が見られたのであった…。。。山の天気は変わりやすいというのは、まさにこのことだね。そんなこんなで、宿に車を止めて、ひと休憩した後、食事へ行くことにした。 またまた、いつものレストランである。 本日のメニューは…
合計29.14ドル(3270円)、なのでチップを入れて35ドル(3920円)を置いてきた。ビーフカルビも、なかなかの物でした。 食事を終えて、約19時。恒例のごとく外は明るいため、散策へと出かけた。 そして、宿のそばに行くと、線路があることが解ったので、そのそばにも行くことにした。すると、至る所に、プレーリードッグの鳴き声が…
と、プレちゃんを撮っていると…、今度は電車の音が… 貨物列車の動画はこちら! そして、この日の旅は終了した…。 この日の走行距離 121.4Km(総走行距離379.4Km) 次のページに続く |