Day 5 (11 July 2006)


Day 5

(July 11)

コロンビア大氷原へやってきた!ここでは、雪上車に乗って、氷河の上まで行くことが出来るのだ!。

雪上車に乗るには、施設内の受付カウンターで、搭乗券を購入する。ただし、一度に40人ぐらいしか運べないため、普段はかなり混んでいるらしい。なので、通常は予約した方が良いらしいのだが、英語もわからない私は、行き当たりばったり…、カウンターで「1 Person」(1人だよ)と言うと、「なんたらかんたら、ジャパニーズなんたらかんたら」と言ってきた。すると、私の頭はなぜか、「日本人の観光ツアーの人たちと一緒で良いなら、直ぐに乗れるよ」と翻訳、ってか、直感?なので、「いいよ(ウィ、イエス)」と答えた私。。。で、カードで料金を支払うことにした。ちなみに金額は、33.95ドル(約3800円)。

で、搭乗券を渡され、そこには、「○○時に何番ゲート」と書かれているので、その時間までに、バス乗り場へと向かう。

私は本当に運が良く、15分ほど待つだけで乗ることが出来た。そして、先ほどの頭の想像の通り、日本人観光客と一緒だった。全員で35人くらい。ツアー客は30人、私と別のカップルでツアー以外が5人ぐらいだった。ちなみに、ツアーはルックJTBのツアー。ツアーには添乗員さんもいて、おかげさまで日本語の解説で氷河観光を楽しむことが出来た。

そして、ついに「コロンビア大氷原」の上に降り立った!下の写真を見てもらえれば解ると思うが、寒いです。あと、この時もそうですが、快晴だとかなり目に負担がかかります。なので、サングラスなどを持って行くと良いでしょう〜。私は車に置いてきてしまったので、我慢していましたが…

コロンビア大氷原の360度の全景はこちら!
(Quick Timeが必要です)

 

氷河が降りてくる場所↑

 

ちなみに、氷河に黒い物が見えますが、これは、周りの山々から風で飛ばされてきた、岩だそうです。それにしても、もっと青い水の映像を見ていたので、ちょっとがっくし…、と言う感じでした。と言うのも、光線の反射の影響で青く見えるので、太陽の角度が大事…。この時は、今ひとつの角度だったと言うことですね。

それと、氷河の上ですので、クレバスなどもあるため、スリーコーチ(雪上車)を降りるときに、ドアの上に赤い看板があり、「バスのステップを降りてからは、自己責任になります」と書いてあります。つまり、危険と言うことですね。ですので、指定の場所以外は立ち入り禁止となっています。(周囲が囲まれています)

そして、氷河観光も堪能し駐車場に戻ると、ポツポツと雨が降り出してきた。

それにしても、本当に天気に恵まれている。。。ついさっきまで快晴で、車に戻ってきたら天気が崩れる…。パートナーには恵まれないが、いつも天気にだけは恵まれている私だった。(だいたい、いつもこんな感じで、必要なときには雨になるし、晴れてほしいときは大体晴れ!天気にだけは本当に恵まれている。旅に限らず仕事もね)

ジャスパーを目指して走り続ける。でも、先ほどとうってかわり、天気が悪い中の走行…、必然的に写真も撮らないので、時速通りに、時間が過ぎていく。。。

そして、ジャスパーに到着!夕方18時過ぎだった…。そして、予約していたホテル「MARMOT Loge」にチェックインした。(予約は、オクトパストラベルでしました。)ちなみに、3泊予定で、値段はというと…、68400円(一部屋)なので、一泊22800円でした。

ちょっと休憩した後、食事をしに行くことにした。場所は、このロッジホテルの横のロッジにあるレストラン。

まず、言っておきましょう!「このレストラン、絶対オススメ!です」。

まずは、パン!焼きたて?を持ってきてくれるので、最高に旨い!マジ旨い!

そして、メインディッシュ!「アルバータ牛のプライム・リブ・ステーキ(Prime Rib)」

「あはは」「うふふ」と笑いがこみ出るぐらい旨い!知り合いから「アルバータ牛」は旨い!とは聞いていたが、こんなに旨いとは…。今まで食べたどんな肉よりも旨い!(普通の人よりは、取材などで、美味しいとされる牛肉は食べていると思うが…)

これは、マジで笑みがこぼれるくらい美味しかった。はっきり言って毎日でも食べたいと思うほど。実際、1日目、3日目と同じ物を食した。これだけを食べに、カナダに行ってしまいそう…

で、値段はと言うと…

プライム・リブ・ステーキ 28.50
コカコーラ 2.00
税金(GST) 2.14

チップも入れて、合計37.22ドル(チップが会計に組み込まれていました(Includ))。このレストランで唯一気になるのは、チップが組み込まれていること。私の概念では、チップなどという物は、国によってあるのはしょうがないと思うが、組み込むべき物ではないと言うこと。サービスに対する対価であり気持ちであり強要する物ではないからだ!組み込んで強要するなら、はじめから、その値段で商売しろ!と言いたい。

まぁ、美味しいからしょうがないし、行っちゃうんだけどね…。。。。そうそう、合計金額は、4170円でした。

- アルバータ牛 - Alberta Beef

カナダのアルバータ州で生産されている牛肉。アルバータ牛は、丁寧に育てられている分、数量が絶対的に足りないので、日本で購入することは無理。それどころか、カナダ国内でも、アルバータでも不足しているぐらい、人気のお肉ちゃんなのだ。でも、日本でも食べたい…。。。。

そして、食事を終えた後、買い出しもかねて、ガソリンスタンドへ寄った、が、ここでびっくりする出来事が…。

ちなみに、給油はセルフサービスです。給油の仕方はと言うと…

@ 車の給油口を開ける。
A 画面でカードか現金を選択する。その後、満タンか又は金額の指定が出てくるので、選択をする。
B ガソリンの種類のボタンを押す。(私の場合はレギュラーの安いのを押した)。カナダでは、レギュラーでも2種類あるのが普通らしい…。違いはリンがどれだけ入っているかと言う違い。
C ノズルを取り、車の給油口に入れ、取っ手を取り引く。後は満タンになれば勝手に止まります。
D カードの場合 →レシートが出てきてお終い。

現金の場合 → 店舗に出向いて、レジで給油口ナンバーを告げる。写真のように、どこかに番号が書いてある。英語が駄目でも、給油機の方を指さし、ナンバー2とか言えば事は足ります。後は料金を支払うだけ…。私の場合は、飲み物やスナックも一緒に購入した。

で、びっくりした事というのが、ガソリンの値段。右の写真を見てもらえれば解るが、レギュラーの安い方が、114セント。つまり、1ドル14セント。カナダは、リットル、qなど日本と同じなので、日本円にしてみると、127.68円となる、つまり、約128円(ハイオクは142円)。そう!日本と同じ…。国土は、日本の何倍、何十倍もあるにもかかわらず…。今のご時世、世界各国でガソリンが値上がりしているのを痛感した。

そして、宿へと戻って、疲れがたまっていたのか、すぐに就寝した。

この日の走行距離 246.6Km(総走行距離626Km)

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