
Day 5 (11 July 2006)
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Day 5 (July 11) |
いよいよ、旅も半ば、今日は気に入っていたレイク・ルイーズから、次の宿泊地「ジャスパー(Jasper)へと移動する日である。朝起きて、外を見ると「うーーーん」またまた、曇っている。。。晴れていたら「モレーンレイク」へ寄ってから移動しようと考えたが…。そのまま、次の目的地へと向かうことにした。 宿をチェックアウトした私は、レイクルイーズから国道1号線を走り、すぐさま、93号線へと入る。するとしばらくして、ゲートがあった。 まぁ、この先「ジャスパー国立公園」になるので、チケットチェックをしているのだと思った。私の場合は年間パスなので、特に問題もなく、お姉さんが「OKよ!」というゼスチャーをして、私は簡単に通ることが出来た。 で、走っていると段々と快晴になってきた。 そして、壮大な景色を堪能することが出来た。 これぞ、カナディアン・ロッキーの真骨頂!壮大な景色である。私はこんな景色が好きなのねん。だから、走っているとついつい車を止めて、景色を堪能し、写真を撮ってしまうのである。でも、予定の時間とは大幅に狂ってしまうけどね。 さらに、歩みを進めていくと… 綺麗な湖に出た。ちなみに、この湖の名は「ボウ・レイク(Bow Lake)」という氷河湖である。
さらに、歩みを進める。 続いては、「ペイトレイク(Peyto Lake)」に着いた。 ペイト・レイクは、ボウ山にあるボウ峠から見るもので、峠の途中に一般の駐車場と、バスなどの駐車場とで分かれている。ちなみに、バスの駐車場は上の方にあり、展望台も上にあるため、一般の駐車場からは10分〜15分ぐらい歩く必要がある。ちなみに、行きは全て上り坂。私としては、カメラバックをしょっての移動でハードだった。(痩せな…)(上の中央の写真のように、バスの駐車場からはすぐです。) そして、峠を登ると、感動が待っていた。
ちなみに、下の写真がペイトレイクの左側にある氷河の写真、ここから、溶けた氷河の水がペイトレイクへとたどり着くのである。 そして、展望台はこんな感じになっています。バスが着くと、どばーっと観光客だらけに…。 しばらく景色を堪能した後、ペイト・レイクを後にして、さらに、歩みを進めた。 何と言う山かは不明ですが、綺麗だったので車を脇に止めて写真を撮りました。天気が良いと、どんな物でもよく見えたりしますが…。。。でも、綺麗でした。 景色を堪能しながら、止まったり走ったりしていると、今度は良く映像で見る、湖の周りを道路が走っている現場へとたどり着いた。(こういう場所は、ロッキーには多いのだが、なぜか、この場所を映像で見たイメージが強かった) ちなみに、よく見る映像とはこの湖の脇を走っている道路を走る車の映像。ちょっと俯瞰(ふかん)気味の映像である。なので、気になった私は、動画で、運転している最中に撮影することにした。その時の映像がこちら! そして、この湖を後にして、ジャスパー方面へと向かっていった。
「♪走り出したら〜」(SHOGUN:男達のメロディー)。鉄腕DASHのソーラーカーに良くかかる曲。まさに、そんな感じで走っていました。
そしてそして、走り続ける〜。
13時近くになり、やっと目的地の一つである、「コロンビア大氷原 (Colombia Icefield)」の観光施設へと辿り着いた。ここでは、雪上車に乗って、氷河の上まで行くことが出来るのだ!。 次のページに続く |