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ジャスパー到着から2日目。天気予報に近く、天候は曇り…。まぁ、本当だったら雨の予報だったので、まだ救いなのだが…。。。
そうそう、やっぱり、日本の天気予報って凄いなぁ〜と思います。だって、バンフやジャスパーの天気予報は外れまくり…。雨マークが曇りだったり、曇りは晴れだったり、とバラバラです。山の天候なので変わりやすいと言えばやすいのですが、それにしてもねぇ…。なので、あまり天気予報は当てにせず、直感で行動するのが良いですよ。
そして、また朝早くから車を走らせた。。
と言うのも、この日は前日なにも食べるものを購入していなかったため、朝食がなかったから…(ホテルのレストランまでは量的に食べたくなかったし…)。と、天気予報が雨だったので、雨の降る前に、ジャスパー近郊にある「マリーン・レイク」の観光をしたかったため、9時前には宿を出ていた。まぁ、観光地で朝飯なども良いかなぁ〜と。
そして、走ること45キロぐらいだろうか…、「マリーンレイク(Maligne
Lake)」に到着した。このマリーン・レイクは、カナディアンロッキー最大の氷河湖で、幅22キロもあるとのこと。そして、ここで、有名なのが観光本には必ず載っている「スピリット アイランド
(Spirit Island)」と言われる所。しかし、そこへは、船でしか行けないのだ!なので、私もチケットをすぐ購入し、雨の降らないうちに、みてみたいと思った。
上の写真が、チケット・オフィス、マリーン・レイクの駐車場から数分の位置にある。ここで、チケットを購入。チケットは、大人一人38.68ドル(4340円)。高いと思うかもしれないが、船には片道35分、往復70分近く乗ることになるので、まぁ、妥当かなと、帰ってきて思った。ちなみに、この観光船は1時間30分のツアーです。そして、観光シーズンは、ものすごい混むらしいので、気をつけましょう!
そして、チケットを購入した時、店員の女性から何かを言われた、一回目は良く聞き取れなかったので、もう一度聞くと「あと、5分で船が出るから!」と言われ、「え゛!?」という感じで、急いで船着き場へと向かった。ちなみに、このチケットセンターから、4分ぐらいかかります。なので、小走りで、船着き場へと向かった。
それにしても、昨日のコロンビア氷河といい、今回のツアーといい、予約なしで、飛び込みで入っている割には、直ぐにツアーが出発して、本当にタイミングの良さを感じた。
船に乗り込むと、日本人は誰もいなかった。なので当然、船内のガイドも英語…。。。ちびーーーっとしか言っていることはわからなかったが、景色を堪能できるので、良いのかな、と。これで、天気がもっと良かったら最高なのになぁ〜と心に思っていた。 そして、船に揺られること35分。ついに、スピリット・アイランドに到着した。
天気が悪いのが悔しい…。。。。青い空だったら、湖も青く写るんだろうなぁ〜。白い雲がまばらにあれば、絵になるんだろうなぁ〜と思ってみた物の、現実は上記の写真なのだ。悔やんでもしょうがない。満喫してやろう!と距離の短い、散策路を回った。
散策路は、上記の写真のように、色々な高さや角度から、スピリット・アイランドをみることが出来るように作られた物で、200メートルもない距離で、高低差、階段20段分ぐらいのこじんまりした物。そもそも、ここへは、船でしか来られないんだから…。。。と思っている間に、戻りの船が出る時間となった。
そして、ちょうど昼前になったので、朝食も兼ねた昼飯にすることにした。場所は船着き場の向かいにある、おみやげ屋さん兼レストランみたいな感じの建物。
食事が終わり、予定の無くなった私は、動物を求めながら、ジャスパーへと帰って行くことにした。 ここで余談!花々を掲載します。ちなみに、全て花の名前は解りません(汗;)
で、歩みを進める。ちなみに、マリーン・レイクは、一本道のため、同じ道を通って帰るしかないのでした。そして、景色の良さそうな場所に止まっては、写真を撮っていた。
上の写真は、マリーン・レイクからほど近い場所にある、名もない湖である。道路からはちょっとしか見えないが、勝手に車を止めてちょっとした下り坂を下り…、で側まで行くと、綺麗な青い色をした湖だった。
さらに、歩みをすすめる。。。
途中、行きは通過しただけの、メディスン・レイク(Medicine
Lake)へと、立ち寄った。(と言うよりかは、湖の周りを道路が走っているので…
ちなみに、このメディスン・レイクの道路も、上記や下記の写真のようにガードレールは全くないので、注意して景色にとらわれないように運転しましょう〜!さらに…
岩が剥き出し…、たまに道路に、石ころや岩が飛び出ているので走行は十分に注意しましょう!私もあとすことでやばいシーンが何度かありました。。。
メディスン・レイクは、秋から徐々に水位を下げて、冬には湖面が見え、干上がってしまうとのこと。だから、夏以降しかみることの出来ない湖なのだそうだ、が、夏にいく人が多いことを考えると、まぁ、見られて当たり前なのか…という感じ。ちなみに、北海道の摩周湖が良い例で、別名「霧の摩周湖」と言われるのは、超多客期の夏の間、気流が南風に変わる関係で、湿った空気が摩周湖の外輪山から霧として入り込み、湖面を覆い隠すから。なので、夏以外は、普通に湖面を見ることが出来るのに、「霧の摩周湖」との別名を持っている。 そして、道路の途中で、人や車でごった返しているところがあった。
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