2001年12月31日〜2002年1月4日【北海道の旅】

Day 1 (2001/12/31)  東京は、羽田空港から、釧路空港行きの便に搭乗!釧路空港からは、シャトルバスにて、釧路駅まで移動した。

釧路駅からは、釧網線に乗り、一気に川湯温泉駅に向かった。(料金は1790円(釧路〜川湯温泉駅))

そして、夏にお世話になった川湯温泉駅(弟子屈町)にある旅人宿「あさ寝坊」に宿泊することにした。

新しく?宿の住人となっていた、近所に住んでいたポチ。愛想良く、寒さにめげずに遊んでいた

                       ポチ →

2002年6月6日、AM3:30息を引き取ったそうです。もうポチには会えない。なんかちよっと寂しいです。まだ書いていませんが、5月19日〜3日間。それが私とポチとの最後の出会いでした。(なんか寂しそうだったことは覚えています。)                       

 

たどり着いた日が、12月31日だったこともあり、宿の人とともに、川湯温泉駅前の神社へ新年の挨拶に同行!日本酒をしこたま飲むことになる…

その日は満月に限りなく近く、近所にある『硫黄山』が綺麗だったので、夜の硫黄山の写真を撮ることになる

写真失敗!!!

 ←満月の中に浮かぶ、硫黄山のはずだったのだが、何分リバーサルで撮っているのと、満月の月明かり+雪の反射で目での露出が大狂い!かなりのアンダーでスキャナーだと読みとり出来ませんでした。よって写真が掲載できません。。。ゴメンナサイ…

Day 2 (2002/01/01)

 

その後、宿に戻り、『年越しそば』を食べて、あまりにも眠くなってしまったので、いったん就寝。

日が昇る前に、藻琴山に向かい、初日の出を拝む事になった。

←日が昇る前の屈斜路湖

 

屈斜路湖ごしの   初日の出→

この日の気温は、マイナス16度!防寒はしていた物の、カメラなど補扱うため手袋を外してしばらくすると、手が異常に冷たくなった。でも、思っていたよりも寒くなく、初日の出を堪能することが出来た。

←屈斜路湖に来ている白鳥。砂湯の入り口にて。

 

 

まだ、屈斜路湖は全部凍っていなく、所々に白鳥を見ることができる。写真だと解らないが、白鳥は以外とうるさい!(鳴き声が…)

 

 

さすがに、元旦なので、あまり人は居なかったが、卵を持って温泉卵を作りに来ている人が何人かいた。

雪化粧の硫黄山

 

宿に戻り、朝食を食べたが、あまりにも眠く。仮眠!

 

←↑ 近所にある、ホテル・パークウェイの露天風呂。雪景色の中にあり、夜は星を眺めながら温泉を堪能することが出来る。私のお気に入りの一つである。

外湯 am7:00〜pm9:00  \300円

 

夜は、宿の皆で『川湯温泉公衆浴場へ』。川湯温泉公衆浴場は、大変珍しく、ph2.2 と言う強酸性のお湯!気持ちいいけど、飲むとものすごい!!(どうすごいかは、行って飲んでみると解るよ!!)

← 川湯温泉街で行われている、ライトアップ!ここは、川の側の木々をライトアップしていて、その川が、温泉も流れているため、湯気が多い、その為、木々が朝方だと樹氷になっている。(写真は夜の写真) 

※2月中頃までライトアップしている

夕食を食べて、就寝。。。