2004年9月5日〜9月11日の夏休みを利用して、
英語もわからない1人旅のオーストラリア珍道記!

今回は、海外初の1人旅!しかも、英語なんて全然わからない私の無茶な度をお送りします。英語がわからないってどの程度かというと、中学、高校と英語の時間は遊んでいて、勉強などせず、赤点ぎりぎりという語学です。それなのに、アメリカでの車での旅行が気に入ってしまい、オーストラリアで、しかも、友達も居ない!という無茶な1人旅をしました。このページが、皆さんの参考になればうれしいなぁ〜。。。さて、珍道記の始まりはじまり〜。


Day 1 (Sep 4) 今回は、成田第2ターミナルからの出発!航空会社はカンタス航空だった。

でも、今回一番びっくりしたのが、オーストラリア(大使館のHPはこちら)はビザか要ること!これはちょっとびっくりだった。何はともあれ、航空券をHISで取り、レンタカーは「Hertz(ハーツ)」で日本から予約、さらに、最終日のホテルだけは、日本から予約をしていった。

※この日は、雷雨で出発の時、雷は成田の真上…。出発が40分近く遅れました。出発前から、懐かしい友達3人から電話もあり、なぜ?今日は重なるんだ?もしかして、この旅で私に何かあるのか?と暗示させられました…。

飛行機内 飛行機に乗ること約10時間。夜の出発。飛行機は何故かガラガラで、2−3−2と言うシート配列だったが、一つの列に1人という程度。しかも私は真ん中の3人席だったので、肘掛けを上げて、横になって寝れました。いや〜爆睡です。
Day 1 (Sep 5) そして、オーストラリアはメルボルンに到着。

朝到着なのに、激混みの荷物引き取りカウンターを過ぎて、やっと外に出れたのが、午前9時30分。そのまま、空港の歩道を渡った先にある「ハーツ」レンタカーへと向かった。レンタカーは予約はしていたが、英語で色々と話しかけられ、「わからん!」と色々身振り手振り…。一応、ハーツのHPで保険など、クイックアクセスのページを印刷したのを持って行って、それを見せて何とか解決!車を借りる事ができた!!

メルボルンの街は「CITY LINK(シティーリンク)」と言う有料道路がある。これがくせ者で、日本のETCシステムが導入されているのだが、レンタカーにはこの機械が付いていない…。なので、CITY LINKの乗り口にあるセンターで、今日通行しまっせ!と登録をしなければならないのだが、英語がわからないため、あえてシティーリンクは使わなかった…。これが結果として裏目に出て、全く訳のわからない場所をぐるぐると走り回る結果となる。

【CITY LINKに関して】

最後に解ったのだが、CITY LINKの登録機械は、空港のレンタカーを借りる場所に設置してある。このメルボルン空港のレンタカー貸し出し場は、色々なレンタカー会社が共同で使っていて、一番最後の出口付近に機械が設置してあるのだ。そこには、販売機など他の機械もあるので、わかりやすいかもしれない。英語の画面で解りづらいが、日付ぐらいは解るので、その日付を選んで、車のナンバーを登録して、現金かキャッシュカードで支払う感じだ!1日4ドル未満だったような気がする…

そもそも、オーストラリアの地図は、日本の知り合いから借りていて、地図はあるのだが、なにぶんこの地図が解りづらい…。(アトラスの地図なのだが、私は日本の地図でも、アトラスとは相性が悪い!(地図なのにいい加減な部分が多いから…。日本ではサテライトマップルが最高である。(普通のマップルは駄目ね!あくまで、サテライト!)。借りた地図の縮図は大きいし、距離感は解らないし、一応、国道とか、州道とか色々と番号が書いてあるのだが、地図には書いてあっても、道路にろくな案内板がない!なので、どこを走っているか、全く解らないのだ!

おかげで、ぐるぐると走り回り、訳のわからない公園に着いたのが、上の左の写真である。目的の「A1」と言う道路に行くまでに2時間かかった…(普通は30分もかからない)。とりあえず、出だしは最低である。

【オーストラリアの道路事情】

基本は、地球の歩き方でもみてちょ。日本と同じ左側通行です。詳しくは、「メルボルンの達人」と言うホームページに書いてあります(全てではありませんが…)。また、このホームページは、オーストラリアの、シドニーの達人やら、●●の達人と言ったページにリンクしています。
メルボルンのCITY内は、トラムが走っているので、所々で「二段階右折しろ!」と書いてある交差点がある。この場合は、交差点で左の止まっている車(信号だから、横の道路はもちろん赤)の前に出て、横の信号が変わったら進む。と言った感じで行かなければならない。
歩行者優先である。
これが、Free Way(無料の高速道路)で、だいたい100Km/hです。場所により110キロだったりします。

まぁ、なんだかんだで、A1に入ることが出来た私は、そのまま、目的地である「The Great Ocean Road(グレートオーシャンロード)」へと向かった。

途中、サービスエリアみたいなところがあり、休憩と食事と、ガスを入れるため、立ち寄った。ちなみに、ガソリンは、セルフです。

【ガソリンの給油方法】

 

車を止めて、給油口を開く
Unleaded(アンレディッド)が日本で言うレギュラーなので、それを取って、給油口に突っ込む。そして、取っ手を引いて、ガソリンを入れる。(写真で言う緑の物。ただし、ガソリンスタンドにより色が異なるので、文字を見てね)
ガソリンを入れたら、ちゃんと栓をして、そのメーターの所か、柱に書いてある番号を確認する。(写真ではメーターの上の「1」)
すぐ側に、店舗があるので、店内のレジで、「ナンバー、ワン!」と、給油所を指して手ぷりもつければ、後は「○○.○○ダラー」と答えてくれるので、よく聞き取れなくても、50ドル以上の紙幣かカードでも出しておけば事が足りる。

ここでポイントは、飲み物も一緒に買おう!販売機は町中にはないし、街から街は遠いいので、飲まなくても買っておいた方がよい!私は飲み物が無く地獄のような体験をしました…。あと、お菓子もあると、いざという時、便利です。

ちなみに、私が行ったときは、1リットル、106セント(1ドル06セント)でした。が、最後の方で気になったのだが、A$(オーストラリアドル)には、1セントという硬貨はない!何故に.06と言う数字が出るのか?端数は、繰り上げか、切り捨てか、最後まで謎だった。

そして、走ること2時間ちょっと。海岸線に出た!

ここはまだ、グレートオーシャンロードではないのだが、エントランス、みたいな感じ。綺麗な場所で、ちょっと気に入ってしまった。

そして、さらに、道を進める

また、入り江みたいなのが現れて、気になったので行ってみたのが上の写真です。天気がよかったら、もっと綺麗なんだろうなぁ〜と思いつつ、海岸線を歩きました。

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