| Day 2 (Sep 6) |
そして、観光センターには、グレートオーシャンロードの空撮の案内板があった。 文字は自分で入れましたが、ポートキャンベルは、街の名前です。12人の使徒に1番近い街として有名だそうです。 そして、名残惜しみつつも、次の場所「Loch Ard Gorge (ロック・アード・コージ)」へと向かった… またまた、すごい場所であった…。ここは、ロック・アード・コージの駐車場から、車を止めてすぐの場所にある(地図@)。ここ、ロック・アード・コージでは、駐車場を起点に、数百メートル歩くと、色々な景色の場所に出る。 そして、次の場所へと歩いた…(地図A) さらに駐車場に戻り、次の場所へ…。で、車に戻り、数百メートル移動して、次の絶景ポイントを目指したのだが、その時!車にはなんの飲み物もなかった…。「しまった!」飲み物かせない!と気づいたときには、すでに時遅し…。そう、いつもなら何かあっても良いように車に飲み物を用意しておくのだが、昨日、モーテルで飲んでしまったのだ…。飲み物を探そうにも、日本と違い、自動販売機など無い…。さらには、観光センターや土産物店などもなく、街に行かないと飲み物も補充できない…。しかし、街は数十キロ向こう…。絶望的である…。しかも、追い打ちをかけるように、ここの絶景ポイントは、全て車を止めてから、数百メートル〜数キロ歩かねばならない…。私の場合、体がでかいのもあるが、カメラバック(約10kgの重さ)をもっての移動…。マジ死ぬかと思ったが、そのまま強行軍で歩き通したのだった…。
そして、喉がからからなのに、徒歩でさらに歩みを進める…
地図Hの場所は、下に降りることが出来る。それが、この急な階段なのだ。 そして、1人絶景ツアーは終了した。下の写真が、案内板(上で番号の入った物)と各絶景ポイントへの距離である(この距離案内は、至る所にある) 一息ついた私は、「Port Campbell (ポートキャンベル)」という街を通り過ぎて、次はどうしようかなぁ〜と、考えていた。と言うのも、グレートオーシャンロードしか、まともに考えないで旅に出たからである。しかも、12人の使徒がメインだった…。なので、次に考えていた「コアラを抱く!」という目的の下、アデレードに向かおうかと考えていた。そして、50キロほど走って、ちょっと大きい街「WARRNAMBOOL(読み方わかりません…)」に出た。そして、しばらく走ったのだが、怖い!町中を走るのは、ものすごく怖いのだ…。真面目に、日本と交通ルールは大して違わないのだが、そのちょっとしたルールの違いや雰囲気…、日本では今まで怖いと思ったことはないが、その時は、特に感じた。ちょっと考えると解るのだが、事故を起こしても言葉すら通じない…。それに、郊外ならほとんど単独事故だが、車の運転は自分だけが気をつけても、相手に突っ込まれることもある。やっぱり、言葉の壁が、恐怖心を与えたのだった点。 それも、メルボルンの街で、独特な街のシステムを味わったからだろう…。そして考えるため途中、マクドナルドに寄った。マックを食べながら、「うーーーーん」と考え、超消極的に、戻る決意をして、また、グレートオーシャンロードに戻った。。。。。 次のページに続く |