2005年9月10日〜9月18日 スイスへの珍道中に行ってきました

さてさて、今回は「スイス」です。と言うのも、4月頃、たまたま会社の何処かで、カレンダーに載っていた、スイスの氷食の谷間の写真を見てしまったことが始まりでした。氷食とは、大地を氷河が流れるときに削ってしまうことで、氷が食べるという意味です。特徴として断崖絶壁などになります。その写真を見て、オーストラリアの時のように一目惚れ…。写真を撮りに行くことを決意しました。今回は、そのスイスの旅行記です。ちなみに、アメリカ編から何一つ、英語の勉強はしていません(笑)


今回、スイスに行くために国内で用意した物を、旅行記の前に紹介しておきます。また、途中で知り購入した物も、本記中にも書きますが、ここにまとめて書いておきます。
航空券 JALのWebサイトで予約。JAL悟空35日前割引で18万円半ばでした。
スイスパス スイス国内の主な鉄道、湖の船、バスなど乗り放題の券。一等と二等があり、私は何かのページで、「シーズンによっては、二等が混んでいる」と言うのを見つけ、どうせ旅行に行くなら…と一等を購入。8日間で4万3000円ぐらいだった。4日間、8日間、1ヶ月?など色々とあります。また、スイスパス以外にも、色々な種類の割引カードが出ています。ヤフーなどで、検索してみてください。

これが有れば、いちいち切符を買わないで旅が出来ます。私は、それが目的で、スイスパスを購入しました。だって…、英語が苦手なんだもん…。

大手旅行会社で購入することが出来ます。

ユングフラウパス ベルナーオーバーランド地方(ユングフラウ)の山岳地帯を走る鉄道「ユングフラウ鉄道」のパス。スイスパスを持っていると25%割引で購入でき、5日間有効のみの販売だと思うが、120CHFだった。でも、これがあると、ユングフラウ鉄道が管理する、鉄道やロープウェイなどが全てタダで乗り降りできるため、非常に割安なカード!1日だけ利用でグルグルと何カ所も回る場合でも元は取れます。何分、物価が高いからですが…。。。

購入は、ユングフラウ鉄道の駅にて購入することが出来ます。

それでは、旅行記の始まり始まり〜

Day 1 (Sep 10)

10時30分発

今回は、成田第2ターミナルからの出発!トランジットが良くわからないから苦手なのと、マイルがたまるのと、なんだかんだで、JALの直行便で行きました。この時期、トランジットしても、たいして値段が変わらなかったのも一員です。
飛行機内 飛行機に乗ること約12時間30分。いざ搭乗すると満席…。私は体がデカイので身動きがとれない…。はぁ…。地獄のような感じでした。

私はヘビースモーカーなので、この時間がつらかった。が、この後なれたりする。。。ただ、このJALのボーイング747は、座席にモニターがあり、ゲームや映画が見られたので、思ったよりは快適だった。

Day 1 (Sep 10) そして、スイスのチューリッヒ空港に到着した!到着時間は、16時過ぎ。。。日付は東京を出発したときと同じで、10日のまま。しかも、スイスは夕暮れが遅く、19時でも明るい。だから、頑張ればある程度の目的地まで行くことが出来るのだ。

で、ここで、ちょっとまった!実はチューリッヒ空港は、2つの名称を持っています。

日本などでよく使われているのが、チューリッヒ空港
で、もう一つの名称が「Zürich Flughafen」です。駅員など話し言葉とか、検索とかでは、Zürich FlughafenやZurich Airportと言う言葉で検索できますが、空港の真下にある駅名には、Zürich Flughafenと言う名称しか載っていません。もちろん時刻表も!ちょっと注意が必要です。

上の様にZürich Flughafen

と、空港は空いていました。しかも入国審査はパースポートを見るだけ…、スタンプも何も押してくれず、そのまま終わり。ちょっとあっけなかった…。米国みたいに、入国カードも必要ないし…。。。

そして、案内図に沿って、駅へと向かった。

そして、写真は取り忘れたが、駅の切符売り場で、スイスパスのチェックインをしてもらう。私は、スイスパスとパスポートを見せて「チェックイン プリーズ」と言って見せた。すると、素直に受け取って、スイスパスにスタンプとカキカキしてくれた。

←スイスパス

これがあると、スイス国内のほとんどの鉄道、バス、湖の船などが乗り放題となる。ただ、、山岳鉄道などは別で切符が必要。その時は、25%割引で切符を購入できる。

スイスの鉄道は、そもそも改札がない!そのため、急いでいて飛び乗っても、このカードがある限り、OKなのだ。そして、チェックインをしたときに、チューリッヒのメインの駅(Zurich HB)の行き方を聞いた。だけど、メインの駅の名前が解らないから「チューリッヒ セントラルステーション」と適当に言ったら、○○プラットホーム。と教えてくれた。確かナンバー3と言っていたような気がする。

スイス鉄道のインターネット時刻表はこちらから

そうそう、スイスは色々な国の言葉、ドイツ語やフランス語などが使われているが、だいたいの場所は、英語で大丈夫でした。

そして、電車に乗った。

さすがは、一等車。。。すんごく綺麗だった…し、座席も広かった。さらには、車内はガラガラだった。やはり、シーズンが少しずれていたからだろうか?

そして、時間にして10分ちょっと、この日の目的地、チューリッヒHBについた。

何分、海外で初めての鉄道旅行、しかも初めてのスイスだったので、初日はあまり無理をせず、チューリッヒの町中で一泊し、次の日に、本来の目的地に行く予定にしていた。ホテルは、出発前にオクトパストラベルで予約した。

そして、予約してあったホテル(MONTANA)に行き、ハテルバウチャー(予約書)を見せると「オー、ミステイク」と言われ、何じゃ?と思った。どうやら、手違いをおかして、部屋が無いから、別なホテルにお願いして予約してある。と言う始末…。上記の写真は、その手配された別なホテルなのだ。だけど、朝食は元のホテルに来てくれと言われ、渋々と了解した。あとで解ったが、目的の当初のホテル、MONTANAには、日本人観光客がわんさかといて、ツアーの客が宿泊していたみたいだった。その時ハッとした。「そうか!ツアー客を入れるために、私は追い出されたのね…」という結論に至った。

しかたなく、上記の写真のホテルへ。部屋の中はと言うと…

こんな感じの部屋でした。テレビは衛星で、NHKが写りました。。で、荷物を置いた私は、腹が減り始めたので、何処か食べるものはないかなぁ〜と、食べ物を物色しに行くことにした。
上の写真は駅近くの建物

左の写真はチューリッヒHB

レストランはあるけど、なんか入りづらかった&機内食を食べていたので、そこまでおなかも空いていなく、駅の立ち食いにした。

一つ、6.90CHFだったような気がする。それを2つも頼んでしまった…。ちなみにコーラは、一つ2.5CHFだったと記憶している。ソーセージは思ったよりもおいしかったかな。パンもおいしく食べることが出来たけど、何分量が多かった…。(最後まで食べたけどね)

食事を終えて、ちょこっと駅近辺を歩いて回ることにしたが、たまたまねソフトクリームを食べている人を見つけ。私も食べることにした。

駅の掲示板(真ん中の写真)に、グリンデルワルト行きの電車が不通になっているという張り紙を見つけた。(実際に読むことは出来ないのだが、ベルナーオーバーランド地方とグリンデルワルトと、駅の張り紙と、日本で仕入れた前情報の結果そう思った)

あと、気になったのが、何故か「キオスク」が有ることだった…。なぜ、日本と同じなのだろう?疑問のままの旅となった。

ホテルに戻った私は、1日の疲れが出たのか、あっという間に眠りについた…。

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