| Day 5 (Sep 14) |
5日目の朝。いつものように、早いうちに目が覚めた…。そして、この日は、移動日であるため、早いうちに、朝食を済ませた。朝食は、いつものパンと、ソーセージやハムなどである。
そして10時頃、Wengenに別れをつげることにしたのだが、次のグリンデルワルドの宿に行くには早すぎるし、時間的にはもったいない!と考え、一路、谷間の麓の街、ラウターブルネンへと向かった。
この時間でも、ラウターブルネン(Lauterbrunnen)は混んでいた…。そして、スーツケースなどを持っていたので、たまたま駅に設置してあったコインロッカーに入れることにした。ちなみに、私のスーツケースは一回り小さいタイプであったため、何とかコインロッカーに入れることが出来た。 そして、谷間の写真を撮りたいと思っていた私は、ラウターブルネン駅すぐそばからでている、バスに乗り込んだ!(ラウターブルネンの真ん中にある滝の滝壺を目指そうとして、交通手段をみてバスに乗り込んだ)。そして、バスが走り出し、およそ、10分後?(もっと早かったかも)、その滝の名前が呼ばれたので、バス停だと思い、ベルを押してバスを降りた…、が、周りの人は誰も降りないし…、どこに行ってもいいか解らないので、取りあえず、見えている滝の方に向かって歩き出した!(大体何処からでも、その滝は見ることが出来る) そして、てくてくと、ひたすらと歩いた…。すると、こんなものを発見した。 そう!パラボラアンテナである。まぁ、あること自体は何の問題もないし、スイスなどの山ばかりの国では、衛星テレビが大事であろう…、が、問題は色である。お気づきの通り、木材と同じような色にしているのだ!これだとパッと見て、違和感を感じない…。そこで思ったことは、一軒一軒が、スイスの風土や、観光のイメージを大事にしているのだなぁと思った。これは、ほとんどの家がそうなっていたので、ほぼ間違いはないと思う。 それは、さておき、歩きは続いていた… 行けるところまで行ったのだが、道がよくわからないのと、下の方をブルドーザーで工事しているのを発見したので、写真を撮って綺麗だなぁ〜という場所に行き、撮影だけをした。その時、ふと思ったのが、滝の上部の脇にあるスイスの国旗!ここまで国旗をつけなくても…と思ってしまった。 そして、滝の次は、このラウターブルネンで谷間を見渡せる場所を探すことにした。これは、ただひたすら、周りの景色を見て、あの方向だと、吹き抜けていそうだし、ちょっと高台だから、見渡せるか?と考えながら、その方向に行くというもの。だから、地図も何もなく、ただひたすらと、歩くだけであった。
そして、上の写真の補足コメントの場所から、ちょっと高台っぽい場所で吹き抜けていそうな場所を発見したので、歩いて行ってみることにした! まぁ、毎回何も考えないで、その場で行動して、写真を撮ってきた私だったが、今回は、さすがに歩くのは疲れた…。(今までは車をレンタルしていたので、移動はさほど疲れるものではなかったので…)それでも、少しでもいい風景の場所を求めて、ひたすらと歩いた。 そして… あまり綺麗な合成ではないが…、そのスケールは解ってもらえるだろうか?そして、今回初のVRを使ったパノラマを作ってみました。
こんな感じの壁紙を作りました… そして、記念写真をば… かれこれ、歩き続けて3時間近く…、いい加減に疲れてきたのや、風景が最高なことから、この場所で30分ほどくつろいだのであった。 次のページへ |