Day 6 (Sep 15) グリンデルワルド初日の朝…。とは言ってもいつも通りに、8時少し前に目が覚め、しばらくしてから食事に向かった。食事はホテルの一階で、イタリアレストランの一角部分である。

で、上の写真が朝食。大体どのホテルでも、このようなブレックファーストが付いている(付いているホテルを選べばだけど…)。朝食は、自分で取ってくるバイキング形式となっている。ちなみに、パンは何種類かあるので、選んで食べると、味が違っていておもしろい。

そして、朝食を済まして、いつもの「さぁーて、何処行こうかなぁ〜」と、シンキングタイム(Thinking Time)…。で、出た結論が、もともとやってみたかった、ハイキング!まずは、本を見て一番簡単なコースだと思った、クライシャイデリックから、ウェンゲンアルプ迄のコースを歩くことにした。

まずは、グリンデルワルド駅へと向かった。

時間は、10時頃だったが、何故か駅は混雑していた…。。。みんなハイキングをするのだろうか?

そして、電車に揺られること30分ぐらい?だったか、またもや、クライシャイデリック駅へと到着した。ちなみに、下の写真のように、クライシャイデリックも混んでいた…。

うーーーん!晴天に恵まれている…。空気もいいし、景色も最高!思わずラッキーと叫びたくなる感じだ!そして、いよいよ、ハイキングコースへと向かった。

向かったと言っても、実は左の写真のように、電車のホームの少し先(電車の左側にある看板)が、ハイキングコースの入り口なのだ。

そして、ハイキングコースを歩くことにした。

★ワンポイント!★

左の写真のように、ハイキングコースには、看板が必ずあります。で行き先が書いてあり、ものによっては、そこまでの距離も書いてあります。

また、赤いプレートは、ハードなコースを意味しています。(写真の看板では、自転車だとハードなコースですよと言う意味)

でも、マジでこのハイキングコースは気持ちいいです。絶えず左側にはユングフラウヨッホが聳え、大自然の中を歩く…。最高な感じでした。

そして、Wengernalp(ウェンゲンアルプ)へと到着した頃は、12時だった。1時間ちょっとのハイキングだったことになる。で、電車をまとうとしたが、30分近く電車まであるので、すぐそばにあった、ホテルのオープン・カフェで、飲み物を飲むことにした。

注文は…、、、、と思ったときに、ふと、「Rahm」という単語が、生クリームという事を思い出し(旅行に行くときネットで調べた時に出てきた単語)、AlplerKaffeeと言うものがあったので、アルペンのコーヒーだろう!と勝手に推測、で、注文したら出てきたのが、上の右端の写真である。

いやーーー、これがまた、独特な味で…。コーヒーらしきものにブランデーを入れて、生クリームを落とした感じの飲み物で、アルコールの苦手な私としては、ちょっとヘビーな飲み物だった…。とは言っても、残すのは性に合わないので、すべて堪能しました。

そして、ウェンゲンアルプからユングフラウ鉄道に乗り、Wengen(ウェンゲン)を目指した。と言っても、ここ数日、この辺りをグルグルとしているだけだったりして…。ウェンゲンに付くと、ロープウェイ乗り場に移動して、メンリッヒェンへ。そして、山頂を歩き、ホテルのオープンレストランで、昼食を摂ることにした。

頼んだのは、右端の写真の「ビーフシチューとペンネとリンゴのデザート」のプレート。実は、ちょっと離れたテーブルで、頼んでいる人がいて、おいしそうだから、同じものを頼んでみました。もちろん、ゼスチャーです。で、とても正解!美味しかった!見た目よりも量はあったしね。しかも、意外と安かった!23CHFぐらいだったと記憶しています。とは言っても2250円か…。

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