SEKIZOのプロフィール

名前 SEKIZO   1971/07/01生まれ

出身地 東京都

趣味 写真・映画・パソコン・車でひたすら

    何処かへ行くこと。

私、SEKIZOは東京出身とは言っても、23区ではなく、すぐ隣の調布市に生まれた。この町では、よくあるように、地方の町とたいして変わらない環境で、大きな建物もなく、道も細いと言った町である。田舎も無く、生まれてから今までずっと調布市であった。そんな反動からか、田舎にあこがれるようになり、休みとなれば、車でぶらぶらと地方をさまよっていた。高台が好きで、夜景の見える場所や、景色のいい場所を求めて、関東近郊は行き尽くし、北海道に通うようになる。そんな時に、たまたま北海道で、友達の持ってきた「打ち上げ花火 下から見るか横から見るか?」のサントラを聞いて、どっぷりとはまってしまった。夕日を見ながら、広大な大地を走る感覚と、その曲(9曲目)「FOREVER FRIENDS」がマッチしたからなのか?北海道にいる間、ほとんどその曲だけをリピートして聞いていた。だが、その時はまだそのドラマを知っているわけではなかった。そのドラマを知ったのは、東京に戻ってきてしばらくたってから…。たまたまそのドラマを見ることになった。そして、友とともに、そのドラマの舞台である、千葉県は飯岡(現在は市町村合併で、千葉県海上群飯岡町から、千葉県旭市飯岡になりました。)に行くことになったのである。
← これがはまってしまったサントラの表紙。

「打ち上げ花火 下から見るか、横から見るか?」である。監督は岩井俊二。曲はREMEDIOSと言うグループで、私はこのREMEDIOSが気に入ってしまい。ほとんどのサントラを購入した…

千葉県旭市飯岡は、房総半島の一番上に位置していて、銚子に一番近い町。この町で、ただひたすらと、ロケ地を探し歩いた。そんな時!たまたま、飯岡にある高台で、偶然にも富士山を見ることが出来た。それは、綺麗で幻想的な景色だったことを覚えている。

この景色を見たとき、写真を撮りたいと思ったが、当時の私は写真に興味が無く、カメラももっていなかった。よって、写真を撮ることが出来ず、心に焼き付けることしかできなかった。

それが元になり、次の日、どうしてもこの写真が撮りたい!と思った私は、カメラを衝動買いする。しかも、一眼レフ「NIKON F70D」である。衝動買いすぎたために後に後悔した。(機材紹介を参照のこと)

しかし、購入して行ってみると、富士山なんてかけらも見えない状況だった!後で知ったことだが、この富士山はよほど天候に恵まれないと見ることが出来ない!ある程度風が吹いていて、寒く、空気の澄んだとき以外はこの景色は見ることが出来ない!だが、どうしても写真の撮りたかった私は、飯岡にひたすら通うことになる。100回目ぐらいだろうか?やっとの事で上記の写真を撮影することに成功した。しかし、調布から飯岡までは、当時、往復400キロ、高速代とガソリン代で1万ぐらいかかっていたので、100万近い出費となった(泣)

だが、その写真を撮るときに、地元のカメラマンと仲良くなり、その人が、飯岡駅真横の、「プリントショップ I」と言う写真屋さんを営んでいたこともあり、いろいろとカメラの勉強をすることが出来た。おかげで露出計もなにもなくても、写真を撮ることが出来るようになった。さらに、地元の人とも仲良くなり、「ビデオレビン」というビデオ制作会社にお世話になったりと、第二の故郷的な存在になっていった。仕事が忙しくなったいまでは、以前のようにとは行かないが、気になったりしたときは顔を出している。

今では、北海道にはまり、ほぼ毎年、何回か通って写真を撮影している。特に道東が好きになり、道東をぷらぷらぷらぷらと、撮影しまくっている。今では地図が無くてもある程度の所は行けるようになってしまった…。